2015
05/26

COMMENTS:
No Comments »

実は中々難しい

よく転職の理由として「残業が多すぎる」を挙げる方がいらっしゃいます。一昔前の世代の方ですと、仕事に対してそんなワガママで転職するなどもっての外、という方もいらっしゃるんじゃないかと思います。団塊の世代ってやつですね。確かに今のご時勢、残業するぐらい仕事があるというのはありがたい話かもしれません。しかしだからと言って、それを全て是とする気はありません。

近頃は仕事ありき、ではなく生活ありき、という方も大分増えていらっしゃるようですしね。要は仕事も大事ですけど、残業してまでではなくほどほどにして、プライベートの充実も図りましょう、という考え方なんですけど、高度経済成長期のとにかく働けからある程度安定した現在、という時代に則したものですね。というよりも、今の人達の考え方が変わってきた、という言い方をした方が正解なんでしょうかね。

昔は働くことが美徳とされてきましたけど、自身の人生の充実こそが美徳、という風になってきているというワケです。そこで生まれたのがこのワークライフバランスという考え方なんでしょう。そういえば最近ウチの会社でも、上層部がやたらとコレを連呼するようになってきましたねぇ…まぁ確かにウチの会社、結構残業多いですし、時々生産部門からそれを注意されますけど、人手が足りない以上はワークライフバランスだの何だのと言ってられないんですよねぇ…プライベートの充実を図りたいのは山々ですけど…中々難しいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です